いろいろな花屋さんをみてまわった。
フランスの花屋さんだからといってすべてのブーケが私の心を奪うわけではないけれど。。。大変勉強になる。
お店の所在地、フローリストの個性で、アレンジも、雰囲気も、ブーケの料金もさまざま。
Au nom de la rose(オ・ノン・ドウ・ラ・ローズ)みたいに、バラしか置いてない花屋さんや
ODORANTES(オドラント)のように花の香を大切にしてる花屋さん。。。。などなど
(下記3枚写真はここでは文章に出てきていない花屋さんです。)



今回、フェミニンで上品で大好きなMarianne Robic(マリアンヌ・ロビック)でオーダーすることに!
店内もカメラ大丈夫との事。。。ラッキー(^-^)



『とってもいい香りするのよ。』とバイオレットの小さなブーケを紹介してくれたよ。
かわいらしい甘い香りがしたよ。

オーダーはお店の看板にもなっている花アネモネを。色は、フューシャピンク。

購入したブーケを持って歩いてたら、向こうから来たバイクのお兄ちゃんが私の前で止まった。。。
ブルル~~ん。
こわいい~~。強盗?なになに?と思いきや、ヘルメットをとるなり。。。
『その素敵なブーケはどこで買ったの?』
『7区マリアンヌ・ロビックよ。』
男の方がそんなことに気付ける
。。。パリっって素敵。。。
楠田

